ハナハナを打つのに下見は必要?元プロが教える閉店チェックのコツ

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閉店チェック
朝一の台選びはどうしよう・・・と迷う方も、やはり前日のデータをチェックしておく下見をするか迷う方も多いでしょう。

軽く遊びに行く程度だと、当然データをチェックしていないかもしれませんが、プロは基本的に下見やデータを蓄積してチェックしていることが普通です。

そんなプロが実際どのようにデータを採っているのか、そして下見する時のポイントや裏技などをお伝えしていきます。

前日を考える理由

宵越し 前日
下見というのは、前日のデータやホールの雰囲気などを確かめて次の日に活かすという方法です。

設定を狙う際にどのような台を狙っていくのかは長い目で見てデータチェックすることが一番確実ですが、初見のホールであったり、イベント日の前日などは下見することにより色々な要素を確かめることが可能です。

スロットの台というのは全機種がいずれかの設定が決められており、それをホール側が触ることにより日々変動しているわけですね。

もし仮にですが、自分が設定6のハナハナを打っていたとして、次の日も設定が変更されていなければ設定6のまま引き継がれる状態です。

だからこそ、前日が高設定なのか?低設定なのか?設定変更される可能性はあるのかなど総合的に判断するために下見が必要ということになります。

出目を見ることが出来る

出目
閉店間際にお店を見に行くことにより、誰も打っていない最終の出目を見ることが可能です。

やり方は人によってそれぞれですが、台番とリプレイの位置だけをメモるというのが一番やりやすい方法ではないでしょうか。

これらの出目をチェックすることにより次の日、朝一の設定変更判別に使うことが出来ます。

ガックンチェックしてもわからない?リセット挙動と見極めの記事でも詳しく書いていますが、出目が変わっていなくて設定変更されていると朝一ガックンでリセット判別することが出来ます。

ただし、ハナハナの場合にはこのガックンが判断し辛いので、あまり参考になりませんが、全体的なホール状況を把握するためにチェックすると良いでしょう。

最後まで打っている人を見れる

監視
次に下見をするメリットですが、データサイトとは違い打っている人を見れるというのは大きなプラスになることは間違いありません。

特にハナハナの場合には、ノーマルタイプですので、それなりのプロは閉店まで回していることが多いです。

となるとどのような人が閉店まで回しているのか知ることが出来ますし、次にその人が打っていると高設定を狙っているのかな?ということがわかってきます。

データサイトを見ているだけであれば知ることが出来ない情報を得ることが出来ますので、本格的に良い店舗を攻略したい場合には、何回か覗いてみることをおすすめします。

チェックしてる同業者を見れる

同業者 ライバル
下見をしていると、必ず同じようにチェックをしている同業者と出会うことがあります。

もちろんお互い邪魔にならないよう配慮するのは当然ですし、まだ打っている方への配慮もした上での話ですが、何人同じようにチェックしているのかを自分の中で把握して次の日どのような狙い台に座っているのかまで把握出来ると強いです。

参考にさせてもらうという言い方が正しいでしょうが、成功している人の狙い目や立ち回りは大いに取り入れていくべきだと思っています。

抽選次第で狙い台が取れる店であればプロでなくても同じような狙いを仕留めることも出来ますし、何となくでも設定狙いで上手くいくビジョンが見えてくる可能性もありますね。

お店の邪魔にならない配慮

迷惑 行為
以上3つのことに注目して、高設定っぽい履歴なども合わせて見ていくと良いのですが、一番気を付けることは店員さんやまだ打っているお客さんの迷惑にならないこと。

下見自体迷惑だ・・・と言われると身も蓋もないですが、多少なりとも配慮しながらチェックするべきです。

よくライターさんで、メモしながらじっくりと台やデータランプを見ている人もいますが、一般人で毎日そんなことしていたら怪しいし周りも不快に思うかもしれません。

露骨にメモ帳やスマホを片手にポチポチするのではなく、慣れてきたらポッケに突っ込んだままスマホ操作出来るようになったりもします。

そこまで気配を消すというのは、ガチガチで飯を食っているプロがやる方法ですので、初めての下見だったり副業レベルでイベント前日のみくらいであれば通路を通る際やすれ違いなどにさえ配慮しておけばいいでしょう。

データサイトよりもやはり下見

下見
データサイトでほとんどのデータを見れる時代ですが、本気で勝ちを狙うのであればこの直接ホールに行く下見も重要だということをお忘れなく。

設定狙いのみの場合は、正直データサイトからの傾向を見ることが一番ですが、ハマり台のチェックも同時にやることにより、もしツモれなかった際の対応策として天井を狙う作戦も取れますし、色々と総合的に判断することが可能です。

ハナハナをメインで攻略していくが、もしツモれなかったときは帰るかちょっとした期待値を積んでいくかなどすることによりハナハナ収支だけでなく他のサポートでもプラス収支を目指せるようになるのではないでしょうか。

慣れないうちはノーマルタイプの設定判断のみに集中して、慣れてきたら色々と覚えることにより武器が増えていき、どのような環境でも勝ちに繋がる立ち回りが身につくでしょう^^

下見に行かず、データサイトでお店を調べる方法についてはこちらも合わせてご覧ください。

ハナハナで勝つためにはお店選びが重要!設置店やデータを丸裸にする方法

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