サンサンハナハナ30|スペック・解析・打ち方まとめ

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サンサンハナハナ

©パイオニア

サンサンハナハナ30は2009年にパイオニアから発売された純Aタイプのパチスロ機です。

1世代前のスペシャルハナハナに比べ多彩な点滅パターンが搭載されており、当選ゲームの次ゲーム告知の割合も増えています。

ここではそんなサンサンハナハナ30のスペックや打ち方、設定差などの情報をご紹介していきます。

機種情報(スペック)

スペシャルハナハナ

©パイオニア
BIG REG 合算
設定1 1/306 1/496 1/189
設定2 1/296 1/468 1/181
設定3 1/282 1/442 1/172
設定4 1/268 1/412 1/162
設定5 1/256 1/385 1/153
設定6 1/244 1/364 1/146

機械割

設定1 95%
設定2 98%
設定3 100%
設定4 103%
設定5 106%
設定6 110%

リール配置・打ち方

サンサンハナハナ

通常時


左リール枠内にBARを目安にチェリーを狙う。

以下2パターンの停止型に応じて打ち方を変化させていけばOK。

パターン①

・成立役:ハズレ・ベル・リプレイ
左リール枠内チェリー・スイカ否停止、中・右リールフリー打ち

パターン②

・成立役:チェリー
左リール枠内チェリー停止、中・右リールフリー打ち

パターン③

・成立役:スイカ
左リール枠内スイカ停止時、中リール枠上~上段に白7狙い、右リール上段枠上に早めに白7狙い

BIG中

通常時と同じ打ち方でチェリー・スイカを取得する。

REG中


REG中は左リール中段に白7をビタ押し、中・右リールにスイカを狙い1回だけスイカを入賞させる。
スイカ入賞時に光るサイドランプの点滅パターンに設定差が存在する。

通常時の小役確率

全設定共通
リプレイ 1/7.87
ベル 1/7.79
チェリー 1/54.14
スイカ 1/178.35

BIG中の小役確率

全設定共通
ベル 1/1.05
チェリー 1/54.76
ハズレ 1/10130
スイカ
設定1 1/49.17
設定2 1/33.39
設定3 1/49.17
設定4 1/32.52
設定5 1/34.47
設定6 1/32.17

REG中のサイドランプ点滅パターン

設定1 60% 40%
設定2 40% 60%
設定3 60% 40%
設定4 40% 60%
設定5 60% 40%
設定6 50% 50%

設定判別・設定差解析

サンサンハナハナ30の設定差は主にボーナス確率に設けられています。

通常時の小役確率には設定差はないので注意ですね。

BIG中のスイカ確率に若干の差があり、偶数設定の方がスイカが出現しやすい仕様となっています。

BIG中スイカ確率が良くても設定2の可能性も十分あるので、ボーナス確率と合わせて判断していくべきでしょう。

そして今作から、REG中の技術介入により判断できる判別要素が加わりました。

REG中で一回ビタ押しを成功させてスイカを揃えることにより、サイドランプの点滅パターンにも設定差があり奇数設定なら左偶数設定なら右の点滅が多く、設定6は均等な割合で点滅しやすいです。

設定1~設定6
ボーナス合算 1/189~1/146
REG確率 1/496~1/364

また朝一の設定変更を判別する方法としてはガックンチェックがあります。

ハナハナはどのシリーズもガックンが見にくいですが、もし把握することが出来たら設定判別の足しになることは間違いありません。

ハナハナでガックンチェックしてもわからない?リセット挙動と見極め

ハナハナシリーズ一覧

歴代ハナハナシリーズのスペックや特徴全まとめ

ハナハナ30(2001年5月~)
スーパーハナハナ30(2003年8月~)
ドンドンハナハナ30(2004年11月~)
ニューハナハナ30(2007年2月~)
スペシャルハナハナ30(2008年7月~)
サンサンハナハナ30(2009年8月~)
スペシャルハナハナⅡ30(2010年12月~)
キングハナハナ30(2011年10月~)
ドラゴンハナハナ30(2012年10月~)
クイーンハナハナ30(2013年10月~)
ニューキングハナハナ30(2014年9月~)
ハナハナホウオウ30(2015年9月~)
ドリームハナハナ30(2016年6月~)
グレートキングハナハナ(2017年7月~)

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